その他に、アタッチメントという小型の部品を併用し、金具部门(樹脂の入れ歯のバネの部门)を目立たなくすることも可能です。審美性のよいセラミック制の差し歯と組み合わせることで金具がない入れ歯となります。「痛い?噛めない?外れやすい」といった従来の入れ歯の悩みを軽減する入れ歯の裏面を生体用シリコンという素材でできた通常の物よりやわらかい入れ歯もあり、歯や歯茎の負担をやわらげ、吸着力と噛む力を向上させます。
例えば、生体親和性に優れたチタンを使用する『チタン義歯』が可能になりました。通常の樹脂で作られた入れ歯は、食べ物の温度や味が伝わりにくいといった性質を、部门的に金属にすることで熱が伝わりやすくできます。
部门入れ歯の場合は、物を噛むたびにクラスプをかけた固定するための歯へ負担がかかるため、他の自然歯にリスクがあります。しかし、入れ歯の開発?研究も進んでいて、保険適応外の自費診療となり高価にはなりますが、材質?素材?外形を改良した入れ歯もあります。
入れ歯のメリットは、インプラントに比べて、総入れ歯の場合でも、約1ヶ月程度の治療で入れ歯を完成させることができます。治療後も患者様自身で取り外しも可能です。保険適応の入れ歯もあり、安価で治療を受けることが可能です。デメリットは、装着時の異物感や外れやすく、隙間に物が詰まりやすいということがあります。物を噛む力も健康なとき1割~2割に減少すると言われています。
部门入れ歯には、クラスプという金属の爪がついていて、健康な歯にこのクラスプを引っかけて入れ歯を固定します。総入れ歯は、基本的には唾液や口腔内の吸着性を利用し固定させる方法です。
入れ歯には、部门的に歯を失った場合に適応となる部门入れ歯とまったく歯がないない場合に適応となる総入れ歯があります。


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