限界がありますが、入れ歯?ブリッジの作り直しで口腔内の環境がよくなることもあります。それでも改善されない場合は、インプラントを選択する方法もあります。もっとも重要なことは、歯がなくなってしまった部门を放置しておくことは、他の健全な歯にも負担や悪影響を及ぼします。早めに、検診を受けることが重要です。
チェックが多くついた方は、インプラントを前向きに検討することをお勧めします。また、処置されていない歯に関してはできるだけ早く検診を受けて下さい。
ワンポイントアドバイス
甘い食べものや飲み物が歯にしみることが多い。
奥歯などの虫歯を放置していて、何年も治療していない。
冷たい食べものや飲み物がときどき歯にしみる。
食べ物の味などがわかりにくく、おいしく感じられない。
入れ歯のせいで言葉をうまく発音できず、人前に出るのが億劫になる。
食事中や会話、運動などの時に、入れ歯が外れそうになる。
金属できた歯やブリッジ(つながっている歯)や入れ歯を支える金属によく食べ物が挟まる。
自分の歯と入れ歯の違いが目立ち、口を開けた時に気になる。
入れ歯と歯茎の間に食べ物が入り込み、痛みを感じる。
歯に食べものがよくはさまる。
入れ歯やブリッジに違和感があり困っている。
先天的に、何本か歯がない部门がある。
強く食べ物などをかむことができず、固い物が食べられない。
現在、自分の歯がない状態で処置をしていない。